洗脳ジル

【悪堕ち】ジル・バレンタイン【洗脳】

だらんさんの記事の時に洗脳ジルについて書いたけど、どうせならもうちょっと詳細に書いてみようと思う。

まずはキャラ設定から。

キャラ設定

バイオハザードシリーズを代表するヒロインで、クリスと並び初代バイオハザードの主人公。

初代バイオハザードのキャラクター選択画面

初代バイオハザードの難易度はキャラで変わるためクリスではなくジルでプレイした人も多いのでは?

彼女の思いつくかぎりのスキルや性格は

ピアノが得意

ピアノが弾けるおかげでギミックを解除できたりします。

ピアノを弾くジル

相棒のゴリラとは違います。

キーピック

鍵のかかった引き出しも開けれちゃいます。

小さな鍵

小さな鍵?そんなものいりません。

化学の知識

薬品を自ら調合し、強力な除草剤を作れちゃいます。

薬の調合をするジル

レベッカ?そんな奴は知らん。

仲間思い

傷ついた仲間を気遣ったり、ゾンビ化した仲間を倒すことを躊躇するなど仲間思いな性格。

仲間を助けるジル

正義感が強い

洋館事件の後もアンブレラを追い続けるなど、巨大な悪に対しても臆することがなく正義感が強い。

ジルの決意

ゲーム内のセリフもそれを裏付けるものが多く、気丈な性格もうかがえる。

という感じでイメージとしては

仲間思いの気丈で正義感溢れる才女。

また初代バイオハザードの後、バイオハザード3・バイオハザード リベレーションズで主人公も務めた。

リベレーションズのジル

5で死亡扱い

そんな彼女が、5の発売前情報では死亡扱いに。

ジルの墓

なぜ死亡扱いになったかは、5のサブストーリーのLost In Nightmaresをプレイすればわかる。

ロストインナイトメア

情報源: CAPCOM:バイオハザード5 オルタナティブ エディション|追加エピソード1 LOST IN NIGHTMARES|ストーリー

仮面の人物

3が好きだったこともあり、ジルへの思い入れが強かったので5では死亡している設定は、当時かなりのショックを受けた。

そんな中PVで出てきたのが謎の仮面の人物

仮面の人物

下の動画の最初のほうで男の周りをグルグル回っているのが仮面の人物

恐らく、男にウィルスを投与して変化するのを見届けているものと思われる。

仮面の人物がハイヒールを履いていることから女性であるってことがネットで指摘されてて、その正体がジルかもしれないという噂が流れた。自分は全然気が付かなかったけど…。

洗脳ジル

で、やっぱり本編の後半死んだと思われていたジルが実は洗脳実験の被験者になってたことが判明する。

洗脳の方法としては、P30という薬物が使用されており、Wikipediaの説明によると

肉体を強化すると同時に精神を支配する薬物「P30」の長期投薬の実験台にされる。P30の特徴として、被験者の意識を奪うことなく自由意志を支配するという効果があり、これによりアルバートは「バイオテロを憎むジル・バレンタイン」としての意識を保たせながらバイオテロに加担させ、彼女に死よりも辛い苦しみを与えようとする。薬の副作用(身体の色素が白化し、髪の色が茶髪から金髪へと変化した)が出ながらも実験は成功し、精神は完全にアルバート達に操られてしまい、仮面を被ってエクセラ・ギオネに仕える事となる。その後はアルバートやエクセラの走狗としてバイオテロに加担させられ、抑え付けられていた意識は耐え難い苦しみを味わっていた。

情報源: ジル・バレンタイン – Wikipedia

意識はそのままで行動だけを意のままに操られたり、走狗としてバイオテロに加担させられていたとか、シリーズを通してずっとプレイしていただけにこの設定はかなりくるものがあった。

バトルスーツジル

ラバースーツの悪コスがあるのも○。

ジルほどガッツリというわけじゃないけど、バイオハザード0で黒のマリオネットって悪堕ちネタがあったんでまた機会を改めて書こうと思う。

※2017年11月19日、黒のマリオネットについて記事を書きました。