洗脳され黒のマリオネットにされたレベッカ

【悪堕ち】バイオハザードのレベッカが洗脳?

今回はジルの悪堕ち記事の最後に予告した、バイオハザード0の黒のマリオネットと映画版バイオハザードについて書こうと思う。

バイオハザード0って?

バイオハザード0を知らない人のためにストーリーをざっくり説明すると

『ラクーンシティ警察署の特殊部隊「S.T.A.R.S.」が謎めいた洋館でゾンビに襲われる初代バイオハザードの前日譚で、新入隊員レベッカ・チェンバースが色々あって仲間になった脱獄犯ビリー・コーエンと行動を共にし一人前の隊員へと成長していく』

大体こんな感じ。

バイオハザード0の登場人物

レベッカ・チェンバース

新人隊員のレベッカ

S.T.A.R.S.の新人隊員で、チーム内のポジションはRS(リア・セキュリティ)。わずか18歳ながら飛び級を重ね大学を卒業した才女で、薬品に関する知識や技術を買われ衛生隊員としてS.T.A.R.S.にスカウトされた。今回の猟奇殺人事件の調査が初任務である。特技は薬品の調合で、常に携帯している調合器具を用い、初めて見るような薬品からでも必要な薬品を調合することが可能。また銃器の扱いなどの戦闘技術にも不足はない。可愛らしい外見とは裏腹に度胸があり、マイペースな面も持ち合わせている。

情報源:Wikipedia

ビリー・コーエン

脱獄犯のビリー

元海兵隊少尉。ある軍事作戦中に23人もの民間人を虐殺した罪で死刑判決を受けた。刑の執行のため基地に移送される途中、何者かに護送車が襲われ、その隙に逃走。身を隠すために逃げ込んだ黄道特急の車内でレベッカと遭遇し、彼女の危機を救ったことがきっかけで行動を共にするようになる。射撃技術は非常に正確で、作中ではレベッカを襲った怪物ヒルをレベッカには一切傷を付けずに撃ち剥がした。外見に似合わずピアノが趣味。

情報源:Wikipedia

ウェスカーモード

バイオハザード0は初版はゲームキューブで発売され、2016年にHDリマスターされた。

その際にコスチュームなどが追加されたんだけど

レベッカのコスチューム

おまけのゲームモードとしてウェスカーモードが実装された。

ウェスカーモード

ウェスカーモードはシリーズを通しての宿敵であるウェスカーがレベッカを洗脳し、バイオハザード0の世界で大暴れする完全にパラレルワールドなモード。このモードでレベッカが身に着けているコスチュームの名前が黒のマリオネット

肝心のストーリーはというと、予告を観た時はかなり期待したけど前述のビリーがウェスカーに置き換わっただけの残念仕様で、専用のストーリーが無いことが非常に悔やまれる。

それでも、実はシリーズでそんなに出番は多くないのに存在感を放ち続けたレベッカが、ジルと同じ洗脳装置を胸に付けられ、ポーズをとる画像を見ると妄想が捗る。

黒のマリオネット

体にぴっちりフィットした黒基調のボディスーツにニーハイという洗脳された感が分かりやすいコスチューム。露出した太ももとのコントラストも素晴らしい。青かった瞳は赤く染まり、不敵な表情を浮かべ構えをとる様は元のレベッカからは想像が付かない。まさに黒のマリオネットと呼ぶに相応しい出来だと思う。

興味のある方はウェスカーモードとかで検索すれば画像や動画が沢山出てくるので探してみるのもいいかも。

※次のページでは実写のほうではなく、CG映画の「バイオハザード:ヴェンデッタ」の話について書くのでネタバレになるから観る予定の方はこの辺で引き返してください。